2025-09-06
📓 研究ノート
観測データ解析
同じパラメータでdendrogramによる解析をすることで分かってる星形成分子雲に(ほぼ)共通の性質としては:
- 重力収縮は階層的に起こってる
- 高密度leafと低密度leafが共通のancestor上に存在する
- ビリアルパラメータが高密度leafのほうが低密度leafより低く、それらのancestorがさらに低い
- ガス密度と8μmの強度が比例している
- 共通してない部分のうちガス密度が低く8μm強度が高いleafはバブルの縁に沿って存在
二つ目から、階層的な分子雲衝突によって若い大質量星が生まれると思ってたけど、三つ目から若い大質量星が生まれてる現場はleafの境目ではなく内部
衝突というより合体なのでは?高密度領域がダマになって重力的に接近して合体、更なる高密度領域になって星形成に至る?