2025-06-04
📓 研究ノート
観測データ解析
3Dfitsに対して同様の解析を行ってみたが、物理量の定量的な様子はおおむね2Dのものと似たような傾向だった
ただやっぱり2Dと比べて分子雲内部の詳細を捉えてるような感じは図を見る限りある
やはり表面密度で物理量推移を捉えていくのが良さそう
孤立した構造よりも階層的な構造を持つ分子雲の方が面密度が大きく大質量星形成により近い、そのような分子雲はサイズも大きい
その分子雲の中でまた孤立した構造と似たような構造が生まれて…みたいな
ただ孤立構造からどのように階層構造に至るかのジオメトリは要検討
PV図を作成したいが作図がうまくいかない
PP図もそうだけど、3D解析の作図は2Dにつぶしたhduを作り、その上から構造のコントアを重ねる方針で今はやってる
PP図はそれでうまくいってるが、PV図に関しては適切なヘッダー処理がわからず、正しい軸を作るのに苦戦中