📓 研究ノート
観測データ解析
表面密度の定義を変えて再計算したが、プロット結果は変わりなく、階層構造をもつ分子雲ほど面密度が高いことが分かった
できたPV図を既存の分子雲衝突の論文と見比べてみると、min_value = 1.5だとすでにわかってる個々の速度成分をプローブしているように見える
それはそれで、分子雲衝突を引き起こすような巨大分子雲は階層的みたいな話ができるかもしれないけど、内部構造同士の相互作用とむすびつけることはできない
もっとmin_valueを下げるか、適切な速度幅にスライスして構造解析するべき?