Note20252025-03-01

📓 研究ノート

観測データ解析

Fukushima, H., Yajima, H., 2021やBarman, B., et al. 2025を読んで面密度の解析が必要そうと感じたので、astrodendro構造の面密度Σを導出して解析した、ただし

Σ=MπR2\Sigma = \frac{M}{\pi R^2}

質量比に対し面密度には正の相関がみられた

ばらつきが少ないとてもきれいな相関、なんでこうなるかはわからん

サイズに対して面密度はほぼ一定、これはBarman+2025と同様だけど具体的な指数の違いはある

サイズ × 面密度と速度分散の関係は正の相関があるという点ではBarman+2025と同様だが指数はこちらのほうが少し小さくなった

ビリアル平衡である指数0.5よりも下側(傾きが浅い)ので、構造内ではより重力が強い?

Built with LogoFlowershow