Note20252025-01-31

📓 研究ノート

観測データ解析

分子雲の距離が遠いと、画像がぼやけるせいでサイズが本来よりも大きく見積もられてしまう dendroの解析に影響を与えるのでフェアな解析ができなくなり不適当

→ casaでfitsにconvolusionをかけて補正することにした

最も遠い位置にあるW49(11.11 kpc)に合わせてほかのfitsの分解能を落とす d kpc先の分子雲の補正後分解能は以下:

20×11.11d20'' \times \frac{11.11}{d}
分子雲銀経中心距離 [kpc]分解能 [’’]
G18186.0737
G24245.0344
G29294.0755
G45458.0028
G47474.0355
M16171.74128
M17151.98112
MonR10.76292
N4122.8079
N14143.1072
N35248.8025
Sh2-48173.8058
W33132.4093
W39194.5049
W42263.8058
W4331, 295.4940
W51495.4041
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