2025-05-29
📓 研究ノート
観測データ解析
leafとbranchの面密度カラーマップのプロットから、親構造との質量比が1に近い(=階層構造として発達している?)ほど、面密度が高くガスが高密度で集まっている(星形成が起こりやすい)ことがわかった
leafやbranch自身とのサイズや質量などの関係は同様
親構造との質量比と親構造の物理量との間には大きな相関はなかった
質量比が真っ直ぐ1に近づくなら、親構造の物理量変化は子構造の進化には関係ない?
各観測データを一つ一つ切り出してみたらわかる?
子構造と親構造の各物理量から、leafよりbranchのほうがよりくっきり相関がみられた
子構造が時間を経て親構造へ近づく?(階層構造が発展する?)
ここにきてむしろ質量比ってノイズか?
面密度が高い(ガスが集まって星形成が起こりうる)ような分子雲は階層的である、みたいな流れで十分階層的進化シナリオができているのでは?
階層的シナリオの段階を評価しようと思ったら逆に階層の数とか構造の数とかにしたほうがいいのかな