Note20252025-05-22

📋 メモ

宇宙史セミナーメモ

  • ガスの量を調べるの大事
  • 水素分子とSFR柱密度に相関があるのが昔からわかっている、相関の有意な分散は何を表してる?
  • co輝線観測の際は1-0ではなく2-1を使うようになった(より明るくより高解像)
  • 質量導出の際の変換係数はよくわかってない
  • 2-1/1-0輝線比は質量計算や物理状態の解釈に重要(オリオン分子雲などでは大質量形成領域近傍の比率が高いなど)
  • 観測から比を精度よく求めるのは難しい
  • 近傍銀河(alma)については中心や腕で比が高い
  • 付随する分子雲の星形成の活発さによっても異なる
  • 近傍銀河の調査から、比の値は速度幅によって異なることが分かった
  • 比のPVカラーマップとモデルとの比較から、銀河の回転運動から外れた部分にて比が高いことが分かった
  • 比の動径分布はSAとSB銀河で異なっていた(SAは一定、SBは減少)
  • 銀河スケールで比率を出す先行研究はやられてない?
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