Note20232023-12-16

📓 研究ノート

2Ddendro(PPV)

構造の同定を厳密にするために、条件を見直して再度dendroをかけた

m400、m1000、m2200はmin_value=400、min_delta=150、min_npix=20で行い、m2800のみmin_npix=30に変更して行った、min_valueに違いはないので定量的な解釈にそこまで支障はない…はず

定量的な分析の傾向はそのままに、よりコントアを見やすくできた!

trunkのサイズとvirial massの関係について、m400からm2200にかけてそのM - Mvirの値が増加しているなら、その間は自己重力の効果が増大しているはずだから、trunkの収縮速度はむしろ速くなるはずでは?

Mvirの計算において速度分散は重心位置の速度スペケトルから導出していたけど、これをtrunkの速スペクトルすべてを足し合わせから導出できればより正確かも、それかせめてピーク位置のスペクトルで取ったほうが一番質量が集まってる位置のスペクトルなので幾分マシか

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