Note20232023-12-09

📓 研究ノート

2Ddendro(PPV)

全構造のサイズと質量についてヒストグラムを作成した

m400ではleafが左、branchが右にきれいに分かれているが、それがm1000になるとサイズも質量も混ざり、m2200以降はまた分かれるという挙動をしている

m1000では新しいleafの生成よりもあらかじめあるleafの発展が卓越、m2200以降はあらかじめあるleafよりも新しいleafの生成が卓越しているということ?

だとすれば3Ddendroの挙動とも一致が見られる

3Ddendro(PPV)

コードの間違いをいくつか修正したところ、全構造でbranchがみられた

新しく発見されたbranchについては、これはまだガス内部の粗密がそこまで大きくない段階で構造同定したことでできたもので、m2800で生じたような巨大なbranchとは違うものだと考えられるので、同じようなサイズと質量のleafと同等に扱ってよいと思う

修正したコードをもとに解析すると、leaf内部の総質量はm2200からm2800にかけても増加していた

サイズが小さくなっているのに質量は増加しているので、より質量が集まった結果と考えられる

ただmass functionとの比較から、最も鋭いピーク部分の質量ではなくその周りの質量がより増加したと考えるべきか

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