Note20232023-12-04

📓 研究ノート

2Ddendro(PPV)

条件をmin_value=700, min_delta=200, min_npix=15にそろえてdendroをかけたうえで、コントア内部の点の個数をもとにtrunkのサイズを確認したところ、時間発展につれ小さくなっていることがわかった

ただm1000に関しては適用したい条件において正しい解析ができていない(leafの方がbranchよりサイズが大きい)、ピーク値の時と同様お互いを逆だと判断すれば何とかなるか

徐々に小さくなるという結果は3Ddendroで得られた結果とは矛盾するので、積分強度図で解析することの意義も含めて再検討したい

3Ddendro(PPV)

m2200→m2800で起こっていることは上記の通り

m400→m1000→m2200で起こっていることは、

  • leafの大きさが大きくなっている(2Ddendroの結果と矛盾)
  • leafのピーク数が増加している
  • leaf内部の質量は増加している
  • mass functionによると、質量の大きい部分が増加、小さい部分が減少している

時間発展につれてガス雲の中で粗密が増大し、よりたくさんのleafが構造として生じていることがわかる

これは大方予想通りなので、やはりm2200→m2800とは分けて考えた方がよさそう

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