Note20232023-12-01

📓 研究ノート

2Ddendro(PPV)

3Ddendroの方で訂正したleafのサイズ推移がこちらの結果とすこし矛盾しているかもしれないのでこちらでも構造のサイズを定量的に確認したい

3Ddendro(PPV)

leafのコントアとサイズについてコードに間違いがあったので訂正して確認したところ、最大のleafに関して、サイズはm400→m1000→m2200と増加、m2200→m2800で減少していた

またleaf内部の総質量を計算すると、m400→m1000→m2200では増加しているが、m2800になると減少していた

一方m2800ではbranch構造が生じていた

以下整理、m2200→m2800で起こっていることは

  • leafの大きさが小さくなっている(中間発表では大きくなっているとしたがこれは間違い)
  • leafのピーク数が減少している
  • leaf内部の質量は減少した
  • 新たにbranchが生じている
  • mass functionによると、質量の大きい部分は増大しているものの、その最大値は変わらない

これらから考えられる可能性は

  1. leafが何らかの原因で散逸、崩壊している
  2. 異なるleafが衝突、合体を起こしている

1.の場合、

  • 大きなleafは散逸してなくなり、小さいleafだけが残った
  • leafの数が減るのでピーク数も当然減る
  • leafの数が減るので内部の質量も減少する
  • 散逸によりガスが広がった結果より大きな構造であるbranchが生じた
  • 崩壊したleafは最大値に影響を与えなかった

2.の場合、

  • 複数のleafが合体してより鋭い質量のピークとなった結果、leafのサイズとしては小さくなった
  • leafの数が減るのでピーク数も当然減る
  • leafの数が減るので内部の質量も減少する
  • 合体したleafはより大きい構造を作りbranchとなった
  • 合体したleafは合体前とそこまで変わらないピークの値を持っていた

と説明できる…?

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