Note20242024-11-10

📓 研究ノート

新規シミュレーション解析

これまでの傾向を整理:

サイズ/質量トランク内部構造
磁場無単一流体球シミュレーション減少減少
磁場有単一流体球シミュレーション減少減少
観測増加増加
速度分散/virトランク内部構造
磁場無単一流体球シミュレーション減少増減
磁場有単一流体球シミュレーション増減増減
観測減少減少

各データでタイムスケールが異なるので、プロットは重ねて比較するまで解釈するのは困難

磁場有と無のシミュレーション同士を比較すると、トランクと内部構造のどちらも、サイズと質量については磁場が無い方が減少スピードが速い また磁場がない流体球が速度分散やビリアルパラメータが減少していくところが、磁場有だと途中から増加に転じる

磁場が乱流を強め、重力収縮を妨げている?

観測データから考えると、小さな分子雲やガスが集まってサイズや質量を大きくしながら、重力的に束縛されていくのが自然なシナリオに思える ただしそれは観測領域の外にまで大量にガスが資源として存在するときにのみ有効なシナリオ?(トランクと内部構造が同じ傾向なので、トランクの外側にもまだ大規模構造が存在する?)

単一流体球の解析をどう解釈する?

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