Note20242024-08-01

📓 研究ノート

新規シミュレーション解析

現時点での要点を整理:

  1. 質量を変えても構造の推移の仕方は基本的に変わらず、全体として収縮しながら内部で小規模構造が合体と分裂を繰り返して成長している ただ質量が大きいほどその推移のスピードがより速い
  2. 磁場があるとどうなるかまだ不明

観測データ解析

現時点での要点を整理:

  1. 観測を解析すると推移についてはシミュレーションと同様の傾向が見て取れた
  2. 観測で得られた構造のほうが、シミュレーションのものよりサイズあたりの質量が大きい 自己重力以外に構造をより収縮させる何かがある(磁場とか?→ シミュレーションの2.へ)
  3. 観測で見られるサイズ-線幅関係がシミュレーションでも見られるかどうか確かめたい、逆に言えばその傾向がみられるシミュレーションであれば観測を再現する妥当なシミュレーションと言える?
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