2024-09-12
📋 メモ
グループMTGメモ
観測データ解析について
- 観測データの構造のサイズvs質量について、大域的にみて上昇はしているものの、揺らぎがシミュレーションの増減と同じかどうかは微妙(そもそもの質量の違いも考慮する必要あり?)
B4の研究について
- 柱密度を出すために個数のデータが必要?
- 温度のデータが本当に正しいか確認
📓 研究ノート
観測データ解析
グループMTGでも指摘があった通り、観測データでのパラメータの推移の仕方はもともとの質量の違いを考慮する必要があるので、揺らぎを安易にシミュレーションと同様の増減と捉えるのは危険? (もともとの質量というのも分子雲の進化と捉えることはできそうな気がするけど)
観測とシミュレーションの構造の質量のずれについては、もしかしたら磁場は関係なく、周囲にガスが存在することによる外圧によってより局所的に質量が集まっているということなのかもしれない
サイズ-線幅関係について、デンドロ構造に対してはおおよそ同様の正の相関がみられたが、観測のリーフだけが負の相関を持っていた ただプロットのばらつきがかなり大きいので妥当性の検討が必要