速度を三次元空間にプロットしてデンドロをかけてみたところ、m400の時点では中心に多く構造を持っていたのが、時間を経るにつれて端の方に構造が移動しているような挙動が見て取れた
ガスのうちより大きい速度を持っている部分が端に移動していると捉えると、逆にガスの中心で生じているような大規模構造は周囲のガスと比べて速度が小さいと考えられる
今までの分子雲進化シナリオに対し、小規模構造の衝突で生じた大規模構造は周囲のガスと比べて持っている速度が小さい?