2024-03-21
📓 研究ノート
3Ddendro(PPP)
速度分散で昨日と同様のプロットを行ったところ、速度と同様に値の大きい領域が徐々に端へと移っていく様子が見て取れた
ガス中心に生じた大規模構造は周囲と比べてガスの速度が小さく、そのばらつきも小さいまとまった構造であると考えられる
速度や速度分散の解析で得られた構造を密度によるものと比べると、時間発展につれ互いの分布が相補的になっていっているように見える
ガスの挙動として、最初は密度一様で乱流傾向が強いが、徐々に中心に密度が大きい部分が生じて、その周囲に速度の大きい(乱流傾向の強い)ガスが分布していく?
卒論で得られたシナリオにおいて、全体の収縮が収まっていっていたのが外側の乱流傾向に対応していて、内部にある大規模構造が密度の大きい部分に対応していると考えられそう
