Note20242024-02-05

📓 研究ノート

2Ddendro(PPV)

トランクの質量pdfに対数正規分布と冪関数をフィッティングしてみた

m400の段階では対数正規分布のみで冪関数はほとんど見られないが、m2200にかけて対数正規分布の幅が広がって冪関数が表れ始める様子がわかった

これはtrunk内部で乱流が自己重力により変化していることを表している?

一方でm2800にかけては対数正規分布の幅が再び狭まる様子が確認できた

乱流傾向が強まっていると言え、これは内部構造の広がりに対応している?

ビリアルパラメータ変化の傾きがm2200からm2800にかけて最も緩やかになっていることも矛盾しない

対数正規分布の幅や冪関数の傾きについて値を確認したところ、上記の傾向が定量的にも確認できた

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