2026-02-27
📓 研究ノート
観測データ解析
今YSO内包数(SFR)として計算してるのはつまりClass I / II天体の内包数なわけだけど、Class I / IIから大質量星にはならないので、それを大質量星の初期段階として傾向を解釈することはできない(低質量星の傾向として解釈は可能だけど)
何か違う大質量星ソースを探る必要がある
- RMS(Lumsden+2013): ANOVA統計解析で一応内包数はleaf > isolatedにはなったが、そもそも受かった個数が少なすぎるし、可視化もうまくできそうにない、もっといいソースが欲しい
- WISE HII領域カタログ: 一部leafはisolatedより内包数多め、ただ有意差はない
- SPICYから高質量YSOを抽出して傾向を見る、より質量の大きいYSOがleaf内部で生まれてないだろうか: そもそもSPICY YSOを大質量星の卵とみなしちゃいけないって話だったよね?
- ATLASGALの高密度クランプ、Motte+2018でも大質量星の初期段階として記述あり:
leafとisolatedで有意差なし
= Detection Statistics =
Type Method Rate Count
0 Leaf Spatial 1.555870 22
1 Leaf Kinematic 1.555870 22
2 Isolated Spatial 1.338432 7
3 Isolated Kinematic 1.338432 7

- Hi-GALクランプ、Motte+2018でも大質量星のprestellar段階にあると記述あり:
leafとisolatedの間に有意差あり、母数も十分、結構いい感じか!!???!?ただ可視化どうしよう
