2026-02-25
📋 メモ
打合せ w 久野さん
解析結果について
- 先行研究の傾向じゃなくて数式から傾向掴めないか
- active leafとquiet leafでビリアルパラメータに有差なし=quietは速度分散小さめ?
- BDIで密度のコントラストが示されるはず
- YSOのクラス分けがどういう星に対してなされてるか確認、YSOの傾向は大質量星に当てはまらない可能性がほんとにYSOから大質量星って生まれるの?低質量星と大質量星の違いが見れるような傾向、大質量星のトレーサーを探す
今後について
- YSOの傾向が何を示してるか確認する
- YSOが低質量星しか含まないようならそれは低質量星形成に関する傾向として捉える (leafとisolatedで低質量星形成能力は変わらない、大質量星形成の傾向を別で探す)
- YSO→大質量星って図式が成り立つとしても大質量星の傾向は探さなきゃいけない (YSOという大質量星の卵を産む能力は一緒、階層雲のガス供給能力で大質量星へ、ってつなげられる)
- 修論までのフィードバックの議論を今やってるのに連結できないか、全部含めて大きい論文にできるかも
自分用メモ
- HII領域数でYSOと似たような議論できないかと思ったけどいまいちうまくいかなかった
- leafもisolatedも持ってるYSOと違って、leafだけが大質量星を持っててisolatedは全然持ってないっていう差を強調したい
- でもHIIはすでに周りのガスを吹き飛ばしてるわけで、leafの中にHIIって配置はなかなか難しいのでは?